
スコットランド・グラスゴーのデュオCowboy Huntersが、新曲Shag Slags Not Flagsを公開した。楽曲は3月20日にリリースされるEP EPeepeeに収録される。
これまでに公開されたMoney For Drugs、Have A Pintに続くシングルとなる本曲は、EPの中でも最もヘヴィで政治的な内容を持つ楽曲だという。SNS上で差別的な言説を発信する“キーボード戦士”たちを皮肉る内容となっており、攻撃的でありながらユーモアも感じさせるCowboy Huntersらしいアプローチが特徴だ。
楽曲ではメンバー2人がボーカルを分担しながら歌い進め、サビではユニゾンでタイトルフレーズを叫ぶ構成。スラッジーなギターリフが印象的で、彼らがこれまで影響を受けてきたドゥーミーなサウンドへの傾倒も感じさせる仕上がりとなっている。
さらにバンドは、公式ファンクラブをOnlyFans上で開設することも発表。SNSのコメント欄でたびたび提案されていたことを受けて実現したもので、ファンはサブスクリプション形式で参加できるという。
Cowboy Huntersは近年、Franz FerdinandやEnglish Teacherと同じラインナップのライブに出演するなど、UKインディーシーンで注目を集める存在。これまでにBob VylanやSleaford Modsとのツアーも行ってきた。
3月にはWitch FeverのツアーサポートとしてUK各地を回るほか、The Great Escapeや2000 Trees Festival、End Of The Road Festivalなど複数のフェス出演も予定されている。

Tracklisting