Joy DivisionからFontaines D.C.、The Murder Capitalまで。海外のポストパンクに影響を受けながら、日本語のボーカルと独自のサウンドを追求する名古屋の3ピース、BOARD。その音楽的ルーツとバンドの現在に迫る。
Joy DivisionからFontaines D.C.、The Murder Capitalまで。海外のポストパンクに影響を受けながら、日本語のボーカルと独自のサウンドを追求する名古屋の3ピース、BOARD。その音楽的ルーツとバンドの現在に迫る。
15年経っても、まだ音楽を作っている。変わり続ける方法も、変わらない楽しさも、そのすべてがSoft Scienceの現在につながっている。自分たちが納得できる音楽を作り、それを誰かに届けていく。そのシンプルな思いは、今も変わらない。
SFとレトロフューチャリズムへの憧れを、シンセサイザーやヴァイナル、ARポストカードまで含むひとつの世界へと広げたSUNESIS。『DESTINATIONS』に込めた5年間の音楽制作と個人的な旅、Syd MeadやVangelisから受けた影響、音を通して描くさまざまな場所と物語に迫る。
シンガポールを拠点に活動するGnaw(ノー)は、90年代オルタナティブ・ロックやグランジを軸に、ノイズポップ、パワーポップ、ドリームポップ、hypergazeなどを横断しながら独自のサウンドを形作っている。デビューEP『Inside a Machine That’s Glistening』で向き合った「chaos」と対比、ジャンルに縛られない表現、ビジュアル・アイデンティティ、シンガポールという環境、そして自由に進化し続けるための姿勢が浮かび上がる。
Strawberry LustのLaora Geinは、バンド、DJ、ビジュアル・アートを横断しながら、自身の表現を広げている。ダーク・ウェーブ、ノイズ、シューゲイズ、EBM、ハイBPMのエレクトロニック・ミュージックから映画のサウンドトラックまでを組み合わせ、DJセットをひとつの世界として構築。異なるシーンや文化をまたぐ活動、Strawberry Lustとの違い、音楽的ルーツ、ビジュアル表現、そしてこれからの映像への関心に迫る。