Photo Credit: Marilena Vlachopoulou

Lizzie Reidが新EP Undoing発表

Between the DoorsNEWS18 hours ago4 Views

Photo Credit: Marilena Vlachopoulou

グラスゴー出身のシンガーソングライターLizzie Reidが、新作EP Undoingを4月17日にリリースすることを発表した。あわせて新曲Sweet Reliefを公開している。EPの発表に伴い、4月から5月にかけてUKヘッドラインツアーを行うことも明らかにした。

Reidは、SAY Awardにノミネートされたデビュー作Cubicle以降、静かで切実なテーマを率直に描く作風で評価を高めてきた。これまでにJasmine 4.t、John Cale、Hamish Hawk、Arlo Parks、Tori Amosらのサポートを務めているほか、Jacob Alon、Dead Pony、Lucia and The Best Boys、Katie Gregson MacLeodといったスコットランドのアーティストとも共演やコラボレーションを重ねてきた。

新曲Sweet Reliefは、EPのオープニングを飾る楽曲。唸るギター、力強いドラム、幽玄なシンセを軸に、緊張感のあるサウンドを展開する。歌詞では、執着や反芻、不安、抑うつといった状態と向き合う自身の経験が語られている。楽曲にはHamish Hawkがゲストボーカルとして参加し、HawkのバンドでReidと共に演奏するAndrew Pearsonがギターを担当している。

Reidは本作について、自己を修復しようとする衝動が一時的な安堵をもたらす一方で、暗闇と解放を行き来する循環を生んでいたと説明している。EPタイトルUndoingには、感情の崩壊を見つめるだけでなく、不要になった思考や行動パターンを手放す過程という意味も込められているという。怒りや悲嘆といった感情も包み隠さず提示し、自身の内面を音楽に投影している。

ツアーは2月27日にエディンバラAssembly Roomsで開催されるJacob Alon公演へのサポート出演を皮切りに、4月下旬から5月初旬にかけてグラスゴー、リーズ、マンチェスター、ロンドン、ブリストルを巡る。

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