Portrayal of Guilt by Craig Murray | L-R: Matt King (Vocals/Guitar), Alex Stanfield (Bass), James Beveridge (Drums) |

Portrayal of Guiltが新作アルバムを発表

Between the DoorsNEWS5 hours ago7 Views

Portrayal of Guilt by Craig Murray | L-R: Matt King (Vocals/Guitar), Alex Stanfield (Bass), James Beveridge (Drums) |

テキサス州オースティンのトリオPortrayal of Guiltが、ニューアルバム…Beginning of the Endを4月24日にRun For Cover Recordsよりリリースすることを発表した。あわせてリードシングルEcstasyとHuman Terrorを公開している。

結成から10年足らずの間に独自の進化を続けてきた同バンドにとって、本作は4作目のスタジオアルバム。過去作で築いてきた荒々しいハードコアの衝動を基盤にしながら、nu-metal、alternative rock、trip-hop、dark ambientなど多様な要素を取り込み、重音楽の幅広い影響を凝縮した作品となっているという。

先行公開されたEcstasyとHuman Terrorは、アルバムのダイナミックな方向性を象徴する2曲。EcstasyにはCraig Murrayが監督したミュージックビデオが公開されており、Human Terrorにはビジュアライザー映像が制作されている。

Portrayal of GuiltはこれまでにLet Pain Be Your Guide、We Are Always Alone、CHRISTFCKERといった作品を発表。ニヒリスティックなハードコアやブラックメタル、スクリーモを融合させたサウンドで注目を集め、近年はクラシカル作品Devil Music EPやEBM/ゴス的アプローチのCHRISTFCKER IIなど、実験的な作品も展開してきた。

新作…Beginning of the Endは2025年3月から6月にかけてPhillip Odomがレコーディングとミックスを担当し、マスタリングはWill Yipが手がけた。Run For Cover Recordsからのリリースはこれで3作目となる。

またバンドは、北米ヘッドラインツアーの開催も発表。5月9日に地元オースティンのMohawkでスタートし、東海岸や中西部を巡る予定で、Pageninetynine、Taraneh、Halloween、The Infinity Ringらが一部公演に参加する。

1 – Backstabber
2 – Human Terror
3 – Heaven’s Gate
4 – Under Siege
5 – Ecstasy
6 – Death From Above
7 – God Will Never Hear Me
8 – Chamber of Misery Pt. IV (Feat. Slim Guerilla)
9 – Total Black
10 – Object of Pain
11 – The Last Judgement

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