Photo: Clifford Usher

Giraffeが新曲「Catastrophe Music」を公開

Between the DoorsNEWS5 hours ago2 Views

Photo: Clifford Usher

新プロジェクトGiraffeが、デビューシングル「Catastrophe Music」を公開。

Giraffeは、DarksideのDave Harrington、The Greyboy AllstarsのRobert Walter、Spencer Zahn、Rio KostaのKosta Galanopoulosによって結成されたカルテット。デビューアルバム『The Towering Inferno With Bongo Drums』を8月21日にOrg MusicとAquarium Drunkardよりリリースすることも発表した。

バンドはロサンゼルスで行われた即興ライブをきっかけに結成され、その後64 Soundでわずか1日でアルバムをレコーディング。楽曲は事前に構成を決めるのではなく、メンバー同士の演奏と即興性を重視した制作手法で生み出された。

先行公開された「Catastrophe Music」は、リズムを軸にDave HarringtonとRobert Walterによるメロディの掛け合いが展開される一曲。アルバム全体では、サイケデリック・ロック、ジャズ、アンビエント、即興演奏を横断しながら、4人のプレイヤーによるインタープレイが収められている。

アルバムでは、Dave Harringtonがギターや12弦ギター、エレクトリック・シタール、サンプラーなどを担当。Robert Walterはエレクトリックピアノ、オルガン、クラビネット、シンセサイザーを演奏し、Spencer ZahnのフレットレスベースとKosta Galanopoulosのドラム&パーカッションがサウンドを支えている。

『The Towering Inferno With Bongo Drums』は、Dave Harringtonがプロデュース、ミックス、マスタリングを担当。8月21日にヴァイナル、カセット、デジタルでリリースされる。

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