
フランス出身で、現在はポルトガル・ポルトを拠点に活動するDJ/プロデューサー、Azandr(アザンドル)が、2026年10月26日にニューシングル「WTLG」をHOUSETRIBE RECORDINGSからリリースした。
本作は、9月に発表した「Sirens of Joy」に続く、同レーベルからの新曲。Deep Houseに分類される124 BPMのトラックで、約5分17秒の「WTLG (Original Mix)」を収録している。
House/Tech Houseを中心に、グルーヴを重視した音楽制作とDJプレイを展開するAzandr。重厚なリズム、反復するシンセ・モチーフ、緊張と解放を意識した展開を特徴とし、ダンスフロアでの機能性と楽曲としての表現を追求している。
2026年は、Sonorosから「Statement」「CrossFat」「Signals」の3作品を発表。「CrossFat」はSirup Musicのコンピレーション『Ritmos de Sonoros』にも収録された。さらに、8月にはNexus Recordingsから「Pressure」、9月にはHOUSETRIBE RECORDINGSから「Sirens of Joy」をリリースするなど、継続的に新作を発表。
DJとしても、ポルトガル国内をはじめ、フランス、インドネシア、フランス領ポリネシア、日本、オーストラリアなどで活動。House/Tech Houseを軸に、会場の雰囲気や観客の反応に合わせてセットを組み立てるスタイルを特徴としている。
今回の「WTLG」は、そうした活動を続けるAzandrがHOUSETRIBE RECORDINGSから送り出す、新たなDeep Houseシングルだ。