Gia Margaretが来日。東京公演には青葉市子、江﨑文武と高木正勝が出演が決定。

Between the DoorsNEWS, EVENT6 days ago108 Views

Gia Margaretが12月にジャパンツアーを開催。東京、神戸、京都、福岡の4都市を巡り、東京公演にはスペシャルゲストとして青葉市子が出演する。

シカゴを拠点に活動するシンガーソングライター/マルチインストゥルメンタリスト/プロデューサー、Gia Margaret(ジア・マーガレット)が、2026年12月にジャパンツアーを開催する。

昨年の初来日では、EACH STORYへの出演や単独公演が話題を呼んだGia Margaret。今年4月にはJagjaguwarよりニュー・アルバム『Singing』をリリースし、同時期にはPLANCHAから初期作品『There’s Always Glimmer』と『Mia Gargaret』のリイシューも行われた。

今回のツアーは、12月8日(火)の東京公演を皮切りに、神戸、京都、福岡の4都市を巡るもの。全公演でGia Margaretによるソロ・パフォーマンスが予定されており、東京公演にはスペシャルゲストとして青葉市子が出演する。

最新作『Singing』は、声帯の不調によって数年間歌うことが困難だったGia Margaretが、インストゥルメンタル作品『Mia Gargaret』『Romantic Piano』を経て、自身の歌声と再び向き合ったアルバム。2018年のデビュー作『There’s Always Glimmer』以来となるヴォーカル・アルバムであり、アンビエントや音響的なアプローチと、歌声、ソングライティングを結びつけた作品となっている。

また、『Singing』には「Ambient for Ichiko」と題された楽曲も収録されている。東京公演では青葉市子との共演が実現し、淀橋教会 インマヌエル礼拝堂を会場に、それぞれのソロ・パフォーマンスが披露される。

チケットは2026年10月15日(木)より発売予定。神戸、京都、福岡公演の開演時間や料金などの詳細は、後日発表される。


GIA MARGARET JAPAN TOUR 2026

<TOKYO>

日程:2026年12月8日(火)
時間:OPEN 18:00 / START 19:00
会場:淀橋教会 インマヌエル礼拝堂
料金:ADV ¥8,000 / DOOR ¥9,000

出演:Gia Margaret
スペシャルゲスト:青葉市子

<KOBE>

日程:2026年12月9日(水)
会場:神戸朝日ホール

出演:Gia Margaret
Special Guest:江﨑文武

※出演者・公演時間・チケット料金等の詳細は後日発表

<KYOTO>

日程:2026年12月10日(木)
会場:京都コンサートホール アンサンブルホールムラタ

出演:Gia Margaret
Special Guest:高木正勝

※出演者・公演時間・チケット料金等の詳細は後日発表

<FUKUOKA>

日程:2026年12月11日(金)
会場:あいれふホール

出演:Gia Margaret

※出演者・公演時間・チケット料金等の詳細は後日発表

チケット発売:2026年10月15日(木)予定

チケット購入・公演詳細:
https://www.giamargaretjapantour.com/

企画・主催:EACH STORY
関西公演 制作:COW AND MOUSE
福岡公演 制作:TAPES PRODUCTION


Gia Margaret / ジア・マーガレット

米シカゴを拠点に活動するシンガーソングライター、マルチインストゥルメンタリスト、プロデューサー。

2018年にデビューアルバム『There’s Always Glimmer』をリリース。繊細な歌声とソングライティング、アコースティック楽器と電子音が溶け合う親密なサウンドで注目を集める。

その後、声帯の不調により数年間歌うことが困難となる中、インストゥルメンタルの表現を深め、2020年に『Mia Gargaret』、2023年に『Romantic Piano』を発表。アンビエント、フォーク、電子音楽を横断する独自の音楽世界を築いてきた。

2026年4月、Jagjaguwarより最新アルバム『Singing』をリリース。2018年以来となるヴォーカル・アルバムとして、歌えなかった時間の中で培った音響的なアプローチと、自身の歌声、ソングライティングを結びつけた新たな作品を完成させた。

青葉市子 / ICHIKO AOBA

1990年生まれ。音楽家。

2010年のデビュー以来、8枚のオリジナル・アルバムをリリース。クラシックギターを中心とした繊細なサウンドと、幻想的な歌声、詩的な世界観で国内外から高い評価を受けている。

2021年から本格的に海外公演を開始し、数々の国際音楽フェスティバルにも出演。2025年1月にはデビュー15周年を迎え、新作『Luminescent Creatures』をリリース。同作を携えたワールド・ツアーでは、アジア、ヨーロッパ、オセアニア、北米、南米の80以上の都市で公演を行い、地球を二度巡る規模となった。

公演会場には、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールやロサンゼルスのウォルト・ディズニー・コンサートホール、シドニーのシドニー・オペラハウスなど、世界を代表する名門会場も名を連ねた。

FM京都〈FLAG RADIO〉では奇数月水曜日のDJを務めるほか、文芸誌『群像』での連載執筆、TVナレーション、CM・映画音楽制作、芸術祭でのパフォーマンスなど、多方面で活動している。

高木正勝 / MASAKATSU TAKAGI

作曲家、ピアニスト、映像作家。1979年10月3日、京都生まれ。
2001年、音楽と映像のアルバム『pia』でデビュー。ピアノ演奏を中心とした音楽活動と並行して国内外の美術館などで映像展示を行なった。『World is so beautiful』『タイ・レイ・タイ・リオ』『おむすひ』『山咲み』などを発表。
近年は山村にある自宅の窓を開け、自然豊かな環境をそのまま切り取ったピアノ曲集『マージナリア』を継続して発表している。
NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』、映画『おおかみこどもの雨と雪』『静かな雨』『光る川』などの音楽を手がける。著書に『こといづ』。自作曲の楽譜出版にも取り組んでいる。

江﨑文武 / AYATAKE EZAKI

ピアノを中心に、鍵盤楽器、電子音、環境音、静寂の気配を行き来しながら、内省的な音楽を制作している。音が鳴る瞬間だけでなく、その前後に生まれる余白や、響きが消えたあとに残る気配に関心を寄せる。日本建築や空間論における“光”や“間”の感覚にも影響を受けながら、音と静寂、記憶と風景、個人と空間のあいだに立ち上がる音楽を探求している。
NHK FM「江﨑文武のBorderless Music Dig!!」パーソナリティ。西日本新聞「Otogiki」、NHK出版『みんなのうた』連載など、音楽をめぐる言葉の活動も行う。2026年2月25日、セカンドアルバム『Whispers of Silence』をリリース。

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