Boston Manor | Photo credit: Niall Lea

Boston Manor、デビュー作『Be Nothing.』10周年記念盤を発表

Between the DoorsNEWS6 hours ago2 Views

Boston Manor | Photo credit: Niall Lea

イギリスのロックバンド、Boston Manorが、2016年に発表したデビューアルバム『Be Nothing.』の10周年記念エディションを8月14日にリリースすることを発表した。あわせてUKおよびUSツアーの開催も決定し、同作の収録曲をアルバム全曲再現形式で初めてライブ披露する予定だ。

『Be Nothing.』は、プロデューサーのNeil Kennedyを迎えて制作され、オルタナティブ・ロック、ポップパンク、エモの要素を取り入れた作品としてバンドのキャリア初期を象徴する一枚となった。収録曲「Laika」「Lead Feet」「Fossa」は現在も代表曲として知られている。

今回の10周年記念盤にはオリジナル音源に加え、「Laika」や「Lead Feet」を含む楽曲のアコースティック・バージョンを収録。リリースに先駆けて、新たに再録された「Lead Feet (Acoustic)」も公開されている。

ベーシストのDan Cunniffは、本作について「初めて本格的なフルアルバム制作に取り組んだ作品だった」と振り返り、「10年後に聴いても通用する作品を目指していた。結果的にこのアルバムは想像以上の扉を開いてくれた」とコメントしている。

また、『Be Nothing.』のリリース後にはバンド初のUK/ヨーロッパ・ヘッドラインツアーを開催し、各公演がソールドアウトを記録。現在の活動へとつながる重要な転機になった作品として位置付けられている。

10周年記念エディションはCD、デジタル、複数の限定アナログ盤フォーマットで発売される。

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