Joan As Police Woman、Iggy Pop参加の「Save Me」を公開

Between the DoorsNEWS2 hours ago5 Views

Joan As Police Womanが、2006年のデビューアルバム『Real Life』を再構築した記念作品『Real Life Evolution』から、「Save Me」の新バージョンを公開した。楽曲にはIggy Popが参加しており、JoanがIggy Popのツアーバンドでキーボードとボーカルを担当していることを背景に実現したコラボレーションとなっている。

今回の「Save Me」は、JoanがIggy Popとニュージーランドをツアーしていた際に録音された。Joanによると、休演日にプール脇のホテルの一室でポータブル録音機材を使用して収録したという。Iggy Popが歌うことを友人に伝えた際、「Iggy Fucking Pop??」という反応が返ってきたことも振り返っている。

JoanはIggy Popについて「偉大なロマンティストの一人」と表現し、その声についても言及。「Save Me」では、Iggy Popの声が持つ生々しい切迫感が楽曲に加わっていると説明し、「パンクのゴッドファーザー」と呼ばれるIggyへの感謝を述べている。

『Real Life Evolution』では、『Real Life』に収録された全10曲を新たなアレンジと異なるコラボレーターによって再解釈。今回の「Save Me」もその一環として、新たな形で録音されている。

また、今回の発表に合わせて「Real Life Anniversary Sessions」の映像も公開された。映像ではJoan As Police WomanがJeremy Gustin(ドラム)、Will Graefe(ギター/ボーカル)とともに「Save Me」を演奏している。

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