
ロンドンを拠点に活動する6人組バンド、Man/Woman/Chainsawが新曲「Goddamn, Lizard Man!」を公開した。
同曲は、8月7日にFiction Recordsよりリリースされるデビューアルバム『Cannonball』からの第3弾シングルとなる。これまでに発表された「Only Girl」「Nosedive」に続く楽曲で、今作ではBilly Wardがリードボーカルを担当している。
Billy Wardは楽曲について、「人を惹きつける魅力を持ちながらも、どこか信用できない人物についての曲です。相手が最悪だと分かっていても、なぜか惹かれてしまうことがあります。誰もがそんな“トカゲ男”のような人物に出会ったことがあるはずです」とコメントしている。
「Goddamn, Lizard Man!」は印象的なストリングスとキーボードを取り入れたアレンジが特徴で、アルバム『Cannonball』の収録曲とともにRAK Studiosで録音された。プロデュースには、Geordie Greep作品で知られるSeth Evansと、Fat White FamilyやBig Joanieなどを手掛けてきたMargo Broomが参加している。
Man/Woman/Chainsawは10代で結成され、これまでロンドンのScala公演やUKツアーのソールドアウト、SXSW出演、KEXPやBBC 6 Musicでのセッションなどを経験してきた。デビューアルバム『Cannonball』は全11曲を収録し、バンドがこれまで培ってきた実験性とソングライティングの両面を反映した作品となる。
アルバム発売後にはUKおよびアイルランドを巡るヘッドラインツアーも予定されている。