Regulator Watts、約30年ぶりの新曲「It’s Gonna Happen」を公開

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ワシントンD.C.のポストハードコア・バンドRegulator Wattsが、新曲「It’s Gonna Happen」を公開した。

同曲は、8月14日にSolid Brass Recordsよりリリースされる新作EP『kWh (kilowatt-hours)』からの先行曲となる。Regulator Wattsにとって約30年ぶりの新曲であり、再始動後初の音源となる。

Regulator Wattsは、1994年にDischord Recordsから作品を発表していたHooverの活動終了後、Alex Dunham(ギター/ボーカル)、Cret Wilson(ベース/ボーカル)、Areif Sless-Kitain(ドラム)によって結成された。パンクやポストハードコアを基盤としながら、ダブやアンビエント、変拍子などの要素を取り入れた独自のサウンドで知られている。

今回発表された「It’s Gonna Happen」では、Alex Dunhamによる特徴的なギターサウンドと、バンドの持つ緊張感のあるアンサンブルが健在。鋭いリフとダイナミックな展開を軸にした楽曲となっている。

新作EP『kWh (kilowatt-hours)』は、Convergeのメンバーとしても知られるKurt Ballouがプロデュースを担当。全5曲を収録し、ヘヴィなグルーヴと空間的なサウンドを行き来する作品になるという。

『kWh (kilowatt-hours)』は8月14日にデジタル配信と限定シー・ブルー・カラー・ヴァイナルでリリースされる。

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